ヨガの呼吸法は、プラーナヤーマ(プラナヤマ、プラーナヤマ)と呼ばれています。
呼吸は、実は酸素以外にも取り入れているものがあります。
それは「プラーナ」という生命エネルギーです。
英語では「Vital Energy(バイタルエナジー)」「Life Force(ライフフォース)」と呼ばれていて、プラーナはまさに「生きるためのエネルギー」なのです。
この「プラーナ」を効率良く取り入れ、生命エネルギーをより高めるのが「プラーナヤーマ」という呼吸法になります。
本日は、その中の一つをご紹介します。
カパラバーティ(Kapalabhati)
カパラバーティ(カパラバティ)は直訳すると、「光り輝く頭蓋骨(Skull Shining)」という意味です。日本では「火の呼吸」と言われることもありますが、非常に似ているのですが、少し違います。
カパラバーティの効果・効能
カパラバーティを行うと「体内のプラーナ量が増加」し、下記のような効果・効能が期待できると言われています。
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- 脳の活性化
- 鼻・耳・喉・頭・歯・頭痛の改善
- 集中力の向上
- 活力の向上
- 腹筋の引き締め
- 人とのコミュニケーションの円滑化
- 内臓のマッサージ
- バイタリティの向上
- 循環器系の向上
- 消化を促進する
- 代謝を促進する
- 身体を温める
- ストレス緩和
- 肺・呼吸器系のデトックス
心身のバランスを整え、新しい活力を手に入れてみませんか?
カパラバーティのやり方とコツ
カパラバーティの手順とコツを紹介します。
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- あぐらなど自分が心地良い坐法(椅子でも構いません)で、背筋を伸ばし、首が一直線になるように座ります
- 自然呼吸を3〜5回くらい行い、準備をします
- 大きく息を吸い込みます
- 両鼻腔から「フンッ」と音が出るくらい、短く勢い良く息を何回かに分けて吐き出します
- 最初は、1回吸って、3回で吐き出す。出来るようになったら、3回を5回、7回、10回、20回と上げていきます
- 3分〜5分の練習から始めて、10分、15分できるように練習していきましょう
- 最後は静かに自然呼吸を数呼吸行って終わりです
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